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業務2 環境問題の調査研究

 地球温暖化をはじめ、各種の地球環境問題に対応しながら、地域・コミュニティから豊かな社会をつくっていくために、多面的に検討を行っています。

 単なる研究にとどまらず、地域で実際に実現していくことも重視しています。

 

エコライフに関する情報整理

  省エネ、地球温暖化対策だけでなく、ごみ減量や修理、家庭菜園まで、エコライフに関する情報を実践しながら、世の中にあふれている情報を整理しています。

 また、たくさんのエコライフ情報のなかから、あなたにとって有用なものを絞るために、かんたんな診断ソフトも作成しています。

 エコライフ情報(WIKI)                         家庭の省エネ診断(画面は大分版

 

地球温暖化対策に関する調査研究

 地域の温暖化対策、国に対する政策提言などに関わっています。

家庭のエコライフに関する調査研究

 環境省の家庭エコ診断基盤整備事業において、診断ロジックの開発・検証を行っています。

出版物

「よくわかる環境教育」(鈴木:執筆担当)、ミネルヴァ書房、2013

 「アメリカの再生可能エネルギー普及とエネルギー政策」『拡大する世界の再生可能エネルギー-脱原発時代の到来-』(木村:共著) 世界思想社、2011

「国民のためのエネルギー原論」(木村:共著) 、日本経済評論社、2011

「脱炭素社会と排出量取引―国内排出量取引を中心としたポリシー・ミックス提案」(鈴木:共著)、日本評論社、2010

市民・地域が進める地球温暖化防止」(鈴木:共著)、学芸出版社、2007

「地球温暖化対策の最前線」(鈴木:共著)、法律文化社、2007

 

廃棄物・温暖化対策の審議会参加

 京都市環境審議会地球温暖化対策推進委員会大阪府環境審議会専門員(地球温暖化対策部会)四條畷市環境審議会委員などに参加し、政策提言などを行っています。

 

廃棄物に関わる調査研究

 当社では国内の廃棄物問題について、処理や再資源化に関わる最近の動向、および将来予測を元にした調査研究を行っています。

廃棄物問題研究委員会が発行した冊子「循環型社会に向けた動き 2002」から「循環型社会に向けた動き 2005」については作成に協力しており、一般にも配布しております。2006年、2007年版については、NPO法人環境安全センターで発行しています。

「循環型社会に向けた動き 2002」
「循環型社会に向けた動き 2003」
「循環型社会に向けた動き 2004」
「循環型社会に向けた動き 2005」
「循環型社会に向けた動き 2006」

入手をご希望の方は、メールまたはFAXで(有)ひのでやエコライフ研究所までお申し込み下さい。冊子価格1000円+送料(1冊の場合340円)が必要です。

この他、自治体・事業者向けの廃棄物減量・リサイクル計画に関する調査、LCA調査など、当社とつながりのあるコンサルタントと協同する形で調査研究の受託が可能です。詳しくはご相談ください。

 

最終更新日:: 2017年6月 8日(木) 09:40 JST|閲覧数: 19,857