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便座温度を季節によって調節するようにしましょう

 保温便座の設定温度は低めに、また季節によって調整しましょう。また、温水も切ることができます。

 冬などの寒いときの冷えた便座は不快なもので便座が温まっているのは心地よいですが、夏も同じように温めていませんか? 夏などは保温そのものを切っておくほうが快適でしょう。

 保温設定温度を調整する以外にも、便座カバーを利用することによって便座の不快感を緩和することができます。

 効果

 保温のために使われる電気はおよそ30W程度です。暖かい4ヶ月間つけないようにするのであれば、これだけ削減できます。

電気の削減(kWh)光熱費の削減(円)二酸化炭素排出量の削減(kg)
1ヶ月の削減3070010
1年の削減90200030

 費用

 必要ありません。

 関連の取り組み

 保温便座の設定温度を下げておくだけでなく、季節によって温度を調節することに取り組むとより省エネの効果があります。便座カバーをつけることでも快適に使うことができます。

 導入のしかた

 保温便座の保温を夏場に切るだけです。

 おすすめの家庭

 保温便座を使用している家庭は、ぜひチャレンジしてみてください。

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Last-modified: 2016-06-21 (火) 12:01:02 (852d), by 有限会社ひのでやエコライフ研究所